移転計画が見直されることになった愛媛県立今治病院について、今治市の徳永繁樹市長が8日、中村知事に移転の早期実現を求めました。
現在の県立今治病院は建設から40年以上が経ち老朽化していることから県は当初2029年度以降、今治新都市に移転する計画でしたが、今年2月、県立病院全体の経営悪化や建設費の高騰などを理由に見直しを表明しました。
(今治市・徳永繁樹市長)
「知事、よろしくお願いいたします」
これを受け、今治市の徳永市長が移転の早期実現を要望、これに対し中村知事は「地元と相談しながら模索したい」と応じるにとどめました。
(中村知事)
「地域の医療関係者との協力体制がなければ乗り越えられない時代に入ってくると思いますので、地域との話し合いの中で出口を見つけたいと思います」
徳永市長によりますと、今治市からは様々な協力を提案したということですが「白紙」となり、今後は県と、新しい病院の規模見直しや看護師の確保策などを検討しながら、実現の道を探ることになりそうです。
注目の記事
4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









