先月、麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで逮捕されていた愛媛県新居浜市の20代の職員について、松山地検西条支部は、駐車場の車内で大麻を所持した罪で起訴しました。
麻薬及び向精神薬取締法違反の罪で起訴されたのは、愛媛県新居浜市役所の市民環境部に所属する20代の会計年度任用職員です。
起訴状などによりますと、職員は、今年4月4日午後8時20分ごろ、愛媛県西条市内の駐車場に駐車中の車内で、麻薬である大麻を含む植物片約1・585グラムを所持していたということです。
松山地検西条支部は、先月25日付で職員を起訴しましたが、プライバシーの保護を理由に氏名を公表していないほか、認否も明らかにしていません。
愛媛県新居浜市は、職員の起訴を受けて、「事実確認のうえ、適正な対処をする予定で、今後、起訴休職や懲戒処分を行う」とコメントしています。
注目の記事
「もや」と「霧」の違いとは?気象学的にはまったく別の現象で明確な定義があった!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

コンビニで「助けて」と叫んだ被害者の絶望【旭川女子高校生殺害】主犯・内田梨瑚被告が初公判へ…SNSへの画像投稿から始まった因縁と暴行《連載①》









