愛媛県政の課題解決へデジタル化の推進を図る会議が7日、開かれ、これまでの活用事例や今後の取り組みについて紹介されました。
県デジタル戦略局のほか部局長などが出席した会議では、まず、中村知事が「時代の最先端を走る自治体を追い求めてほしい」とあいさつしました。
大内康夫デジタル変革担当部長
「2736文字ありましてこれを生成AIに500文字程度に要点を整理してまとめるように指示を出しますと…。箇条書きで内容の説明が記載されています」
続いて、現在、試験運用中の生成AIについて、人間だと2時間ほどかかるという、文字起こしから資料作成までの作業がわずか数分で終わるなど、業務効率化の図られた事例が紹介されました。
また、県のホームページに掲載される各課のサイトやSNSアカウントが220を超える中、担当課ではデータ分析や効果的な発信方法を探る「デジタルマーケティング」を支援しているとして、積極的な活用を呼びかけていました。
注目の記事
「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】









