上皇さまがきょう(6日)、心臓の検査のため東大病院に入院されました。
上皇さまは、午後3時ごろ、上皇后さまの付き添いのもと、東京・文京区にある東大病院に入られました。心筋虚血の疑いのため、きょうから検査入院されます。
「心筋虚血」とは、心臓の筋肉である「心筋」に血液が十分に供給されない状態のことです。
上皇さまに自覚症状はなく、おととい(4日)夕方まで散策をされるなど、通常と変わらず日常生活を送られていたということです。
上皇さまが入院されるのは、2012年に東大病院で心臓冠動脈のバイパス手術を受けられて以来です。
2022年には、心臓の弁が閉じにくいことが原因でポンプ機能が低下する「右心不全」と診断され、以降、投薬と水分の制限を続けられてきました。
あさって(8日)からは、神奈川県の葉山御用邸に滞在される予定でしたが、延期となりました。
注目の記事
“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

「許せない、真実を知りたい」 中古ランドクルーザー480万円で購入も 未納車のまま販売店倒産へ 全国42人同様の被害訴え 店側の弁護士は「納車困難なのに注文受けていたわけでない」

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】









