イスラエル軍は、中東イエメンの武装組織フーシ派の拠点に空爆を行ったと発表しました。
イスラエル軍は5日、イエメン西部のホデイダの港などで、フーシ派の拠点を標的に空爆を実施したと発表しました。
イスラエル軍はこの港について、フーシ派が支援を受けるイランの武器を輸送するために使われていると主張しています。
イスラエル軍は他にも、ホデイダのコンクリート工場にも攻撃を行ったということで、イエメンのメディアは少なくとも21人がけがをしたと報じています。
フーシ派は、パレスチナ自治区ガザでイスラエル軍と戦闘を続けるイスラム組織ハマスに連帯を示し、4日にはイスラエルの国際空港にミサイルを発射し、6人がけがをしました。
イスラエル軍は今回の空爆について「フーシ派の度重なる攻撃への報復だ」としていて、今後、攻撃の応酬から情勢がさらに悪化することが懸念されています。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】









