アメリカのトランプ大統領が大統領職の3期目を狙うことは「考えていない」と話しました。
トランプ大統領は、4日に放送されたNBCテレビのインタビューの中で、合衆国憲法で禁じられている大統領職の三期目を目指す考えはあるか問われ、次のように答えました。
アメリカ トランプ大統領
「多くの人が私に(3期目を)やってほしいと願っていて、強い要望を受けているが、それは私は考えていない。4年の任期を素晴らしいものにして誰かに引き継いでいく」
また、後継者については「それを言うのはまだ早すぎる」としながらも、バンス副大統領を称賛し、有力な候補者になるとの認識を示しました。
トランプ大統領はこれまで大統領職の3期目にたびたび意欲を示し、「可能な方法はある」「冗談を言っているわけではない」とも発言していました。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









