アメリカの“トランプ関税”をめぐって2回目の直接交渉を終えた赤沢大臣が帰国し、措置の撤廃を求めることを改めて強調しました。
赤沢亮正 経済再生担当大臣
「率直かつ建設的な議論を行い、前進することができた」
赤沢大臣は日本時間のきのう行われた交渉で、▼日米の貿易の拡大や、▼非関税措置、▼経済安全保障面での協力などについて「突っ込んだ議論ができた」と成果を強調しました。
一方、今回、自動車や鉄鋼など分野別の関税について、アメリカ側が交渉の対象としなかったのではとの指摘に対し、相互関税を含む一連の措置は「遺憾である」として撤廃を強く求める姿勢を改めて示しました。
その後、石破総理と面会し、交渉の報告などを行いました。
日米両政府は閣僚同士の集中協議を今月中旬以降に行う方向で調整しています。
注目の記事
「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは









