昨年の「NHK紅白歌合戦」で鮮烈なテレビ生歌唱デビューを果たし、“姿を見せない現役女子高生シンガー”として注目を集めるtuki.が「日曜日の初耳学」にリモート出演。スタジオメンバーの質問に答える形で恋愛事情を赤裸々に語り、そのあまりの率直さに視聴者からも驚きの声が殺到!さらに後半は、米ニューヨーク・ブロードウェイで大ヒット作の共同プロデュ―サーとして名を連ねる西野亮廣が登場し、“日本人が世界で勝つ方法”を包み隠さず語った。
■「クズだったんですよ」ぶっちゃけトークにSNSが沸く
13歳でTikTokに弾き語り動画の投稿を始め、中学3年生の時に作詞作曲したデビュー曲「晩餐歌」が爆発的な人気を呼んだtuki.。ライブ未経験、テレビ生歌唱未経験で臨んだ「NHK紅白歌合戦」のステージは、前半トップの視聴率を叩き出した。
現在放送中のTBS日曜劇場「キャスター」では主題歌「騙シ愛」を担当している。そんな彼女の素顔に、「キャスター」出演中の現役中学生俳優・堀越麗禾と、林修らスタジオメンバーが迫った。
トーク番組も初出演だというtuki.。堀越の「なぜ素顔を隠して活動しているんですか?」という直球質問には、「普通の生活がなくなったら曲が作れなくなったり…。普通の幸せの中に曲のヒントがあるかなと思うので」と回答。「(素顔を隠していれば)恋愛も自由にできるので、共感してもらえる曲が作れるのかなと思います」と思いを語った。
自身の恋愛体験をつづった曲もあるというtuki.にレギュラー陣から「今の恋愛はどう?」の質問が上がると、「今は(彼氏は)いないんですけど」と前置きしつつ「中学の時からずっと好きな人がいて、その人がほとんど曲になってます」、「キスしました」と衝撃の告白。さらにtuki.は、騒然となるスタジオ陣にも構わず「クズだったんですよ。遊ばれてるのもわかってたけど…」、「(その人とのキスが)ファーストキスでした」とぶっちゃけた。
さらにこの日のトークでは、4歳でピアノを習い始め、小学校6年生で父親のギターを使って曲を作り始めたというtuki.が、曲作りの様子を実演するスペシャルな一幕もあり、tuki.の音楽世界に深く迫る内容。自身の恋愛事情を率直に打ち明けたインパクトもあって、放送後はSNSも大盛り上がり。「tuki.ちゃん“キスしました”って正直すぎる!」、「tuki.ちゃんの素直さ、すごく好き!」、「声もかわいいし、才能があふれ出てる」、「tuki.ちゃんと堀越麗禾ちゃんの会話可愛くてずっと聴いていたい」といった声が飛び交っていた。














