中国を訪問した日中友好議員連盟の議員団が中国共産党の幹部と会談し、新たなパンダを貸し出すように求めました。
日中友好議員連盟 森山裕 会長
「具体的な成果を示し、日中関係が発展して良かったと、両国民が実感できるように双方で努力をしていきたい」
自民党の森山幹事長を団長とする議員団はきょう午前、中国共産党の序列3位の趙楽際委員長と会談しました。
会談では、若い世代の交流を進める方針で一致したほか、来年2月までに日本にいる全てのパンダが返還されることから、議員団は新たなパンダを貸し出すよう求めました。
これについて中国外務省の郭嘉昆報道官は、「日本側がパンダ保護事業を支援し、共にこの希少種を守ることを歓迎する」と述べ、前向きな姿勢を見せています。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









