飛び石連休となった今年のゴールデンウィーク。奄美大島では、宿泊施設の客足に変化が起きています。
(記者)「あすから暦の上では平日となります。ホテルの稼働率はどうなっているのでしょうか」
奄美大島・龍郷町のリゾートホテル「ネイティブシー奄美」です。例年、ゴールデンウィークは、客室22部屋が予約でほとんど埋まります。
しかし、連休を含む来週にかけての部屋の予約状況が分かるモニターを見てみると、今年は空室を示すグレーの表示が目立ちます。中でも、あす30日からの平日3日間は空室が多いといいます。
今年のゴールデンウィークの部屋の稼働率は、去年に比べおよそ2割減っているということです。
(ネイティブシー奄美 里井大起支配人)「奄美全体としてみれば宿泊のキャパシティー(受け入れ能力)が増えてきているので、お客様も比例して伸びてくれればいいなという期待はあります」
こちらのホテルでは、5月3日からの4連休は満室に近い状態となっているということです。














