長野県豊丘村で特産のタケノコが旬を迎え、タケノコ狩りを楽しむ観光客でにぎわっています。
豊丘村のおよそ50アールの竹林。ここで、いま収穫のピークを迎えているのがタケノコです!28日は愛知県から訪れた観光客20人余りが「孟宗竹(もうそうちく)」の収穫体験を楽しんでいました。
昨シーズンは不作だったタケノコですが、今シーズンは当たり年!
タケノコは、1キロ500円で持ち帰ることができるということで、訪れた人たちがクワを使って何本も収穫していました。
客:「楽しかったです。意外と固くて取りにくいことがわかりました」
客:「初めてです。結構大変です。根がしっかりと張っていて、タケノコの強さを感じました」
客:「(キャンプで)たき火をして焼いて食べたいと思います」
豊丘村のタケノコ狩りは、来月上旬ごろまで楽しめそうだということです。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





