ベトナムを訪問している石破総理は、最高指導者であるトー・ラム共産党書記長と会談し、安全保障や経済分野で協力を推進することで一致しました。
トー・ラム書記長との会談はきのう夜、予定時間を大幅に超えておよそ1時間15分行われ、アメリカの関税措置やそれに対抗する中国の報復措置が世界経済などに与える影響など、幅広く議論を行いました。
この中で石破総理はトー・ラム書記長に対し、「ベトナムと緊密に意思疎通していくことを重視している」との考えを伝えました。
安全保障については、石破総理が「ベトナムとの安全保障協力がますます重要性を増していて、防衛協力を強化していきたい」との考えを述べました。
また、半導体やGX=グリーン・トランスフォーメーションの分野での協力も確認したということです。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









