ベトナムを訪問している石破総理は、最高指導者であるトー・ラム共産党書記長と会談しました。
会談は首都ハノイで日本時間の午後8時すぎに始まりました。
今月30日でベトナム戦争の終結から50年を迎えますが、会談の冒頭、石破総理は「当時大学1年生で、ベトナムの南北統一が行われることを、非常な感動を持ってテレビの画面を見たことをよく覚えている」などと話しました。
会談ではアメリカ・トランプ政権による関税措置をめぐり経済的な連携を強化することや、南シナ海への進出を強める中国を念頭に、安全保障面での協力を深化させることなどについて協議しているものとみられます。
これに先だって石破総理はおよそ100社の日系企業が入居する工業団地を視察し、現地に駐在している企業関係者からアメリカの関税措置の影響などについて聞き取りました。
注目の記事
10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









