■4時間待ち!超行列老舗「おにぎりぼんご」 驚きの57種類おにぎり
東京・大塚。長蛇の列に並ぶ人およそ120人。行列の先にあったのは創業62年の「おにぎりぼんご」。10月10日、旧店舗から100mほど離れた場所にリニューアルオープンしました。
全国各地から絶品おにぎりを求めてやって来るんです。そんな人気店を取り仕切るのは、「おにぎりぼんご」2代目の右近由美子さん、御年70歳。お店に入るとメニューが多いこと!驚きの57種類はひと手間加えた具材ばかり。


さらに「新潟産コシヒカリ」は数日前に収穫したばかりの新米です。そんなお米と具材で作る一番人気は定番の「さけ」300円。

高柳光希アナウンサー
「見てください。わたしの顔と比較してもこの大きさなんですよね。しかもずっしり重い。ギッシリこんなに詰まっている。すごい」

定番はもちろんですが、お店のオススメは「トッピング」。人気の高い「卵黄」と「肉そぼろ」の2品を合体させると…


高柳アナウンサー
「甘辛く煮た肉そぼろに卵黄が包み込んでくれている。この濃厚な卵黄がおいしいんです。最高のおにぎりですね」
ふわふわの絶品おにぎりは、盛りだくさん!定番のトッピング「豚キムチ+納豆」(400円)や遊び心抜群の「ペペロンチーノ」(400円)などどれもこだわりの味が楽しめます。おにぎりのお供にはおかわり自由の「みそ汁」も人気。


お客さんも自分好みを次から次へと注文。一口食べれば、至福の表情!なんと1人で8個も食べちゃう男性もいました。
さらに、おにぎり以外にも名物女将との交流が魅力の1つ。
4時間以上待ち続けた広島から来た20代女性
「輝いています。本当に夢見てたおにぎりなので、目の前にあることがすごいなと思います」
おにぎりぼんご女将 右近由美子さん
「味わって食べてください」
夢にまで見たおにぎりだなんて嬉しいこと言ってくれるじゃないですか!

■握り方も惜しみなく披露 弟子は全国各地に
おにぎりぼんご女将
「(おにぎりを)持って、1回2回でもいいんだけど。握り過ぎないです。まとめる。握らない握らない」

おいしい「おにぎりの握り方」を誰にでも隠すことなく教えてくれるんです。この「ぼんご」から独立したお弟子さんは、今では全国に数えきれないほどに!だから定休日の日曜でもお弟子さんのオープン祝いに駆けつける女将さん。お弟子さんのところも長ーい行列ができる大人気店に!女将さんの「おにぎり」が日本中に広がっているんですね。

おにぎりぼんご女将
「みんなが楽しくて美味しい食事ができたら。私の願いはそうなんですよ。わたしたちはその伝道師」
行列の先には、こだわりの絶品グルメあり。そこには、お客さんがとびっきりの笑顔になれる愛情が溢れていました。















