東京都内の超人気店が続々とリニューアル。大行列の先には4時間待ってでも食べたい絶品グルメがありました。
■まるでアート!インスタで人気「おはぎ」に超行列

東京・世田谷の閑静な住宅街に先週、リニューアルオープンしたいま話題の行列店「タケノとおはぎ」。
お客さん
「インスタのフォロワーになっています。かわいのが多くて美しくて、幸せになります」

インスタのフォロワーは日本中に14.8万人。有名人にもファンが多いというおはぎは1つ1つが華やかさに溢れているんです。店内もオシャレな雰囲気!ここでの定番商品「こしあん」と「つぶあん」は1個180円。
タケノとおはぎ 小川寛貴さん
「おばあちゃんのおはぎを残したくておはぎ屋を開きました。タケノというのは私の祖母の名前です」

小豆は北海道産の大納言。砂糖は控えめにして40分ほど煮込み、一晩寝かせるのがポイント。おばあちゃん直伝のつぶあん、いかが?
近藤夏子アナウンサー
「中のお米に対してあんこがとても量が多いんですが、甘さ控えめなのでちょうどいいです。何個でも食べられますよ」

そして、このお店を一躍有名にしたおはぎが!
近藤アナウンサー
「こちらには、お花のような美しいおはぎが並んでいます。とってもきれいです」
メニューは常時7種類。定番2種類以外の5つは全て日替わりです。旬の食材をふんだんに使い、この店でしか味わうことができないものばかり。この日の一番人気はバラを使った「はなごころ」(360円)。

こんな芸術的なおはぎを前に、お客さんも次から次へと写真に収めます。でも、家まで待てず店先でパクリ。
お客さん
「穏やかな気持ちになります。優しい味がします」
一方、こちらの女性は義理のお母さんの誕生日プレゼントとして購入。87歳を祝ってもらったお母さんは?
吉田アサ子さん(87)
「あらぁ素敵な、まぁ。きれいな、かわいい」
義理の娘 泰子さん
「笑顔を見るのが楽しみで」

こういったプレゼント用にも大人気。そこで始めたのが1日4セット限定の「オーダーメイドおはぎ」。思い出の着物の柄も見事なおはぎに大変身。お客さんの要望を忠実に再現してくれるのです。
タケノとおはぎ 小川寛貴さん
「(今後は)日本の各地に僕たちが行って、その土地の食材を使わせていただいておはぎを作るというのをやっていきたい」















