農家に技術や経営面のアドバイスを行う「JAみやざき営農指導員」のスキル向上や情報共有を目的とした大会が宮崎市で開かれました。
宮崎市で開かれた大会には、県とJAの指導員などおよそ200人が参加しました。
大会は県内のJAが統合されて初めて行われ、JAみやざきの経営理念などを再確認したほか、農業支援の強化へ向けて、指導員どうしの情報共有が行われました
(JAみやざき代表理事 坂下栄次副組合長)
「県内の(レベル)を上げていき農家の所得の向上につながり、『やっぱり農業はいいな、もうかるな』という若者が少しでも増えるように」
また、営農指導員による事例発表も行われ、担当エリアの事情に即した営農モデル作成の重要性などが呼びかけられました。
JAみやざきでは、今後、県域JAとしての組織力を最大限活用して、農家の所得向上を目指したいとしています。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









