静岡地方検察庁のトップにあたる検事正に着任した原山和高さんが4月21日に会見を開き、「1つ1つの事件に向き合い真相を解明したい」などと抱負を述べました。
<静岡地方検察庁 原山和高検事正>
「静岡県は人口350万人を抱える非常に大きな県であり、検事正を拝命し重責を感じています」
静岡地検の新たな検事正、原山和高さんは長野県出身の56歳。
1995年に検事としてのキャリアをスタートさせ、札幌地検の次席検事や盛岡、山口の地検で検事正を歴任してきました。
静岡県での仕事は初めてです。
会見で原山検事正は今後の抱負について、「1つ1つの事件に向き合い奥行きのある真相を解明したい」と述べました。
また、警察をはじめとする関係機関と連携し、県民が安心して暮らせる社会を維持できるよう貢献していきたいなどと意気込みを語っています。
注目の記事
「あなたのせいじゃない」理由なき不機嫌“フキハラ” 公認心理師が解説するメカニズムと自分を守る方法

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

魚の骨がのどに刺さったら「ご飯を丸のみ」は本当?専門家に聞く正しい対処法

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】









