ローマ教皇フランシスコの遺体がきょう、サンピエトロ大聖堂に移され、一般公開が始まります。遺体の埋葬は、教皇の遺書に沿った形で執り行われることも決まっています。
日本時間の23日午後4時から教皇フランシスコの遺体がサンピエトロ大聖堂に移され、一般公開が始まります。
ローマ教皇庁によりますと、遺体の埋葬は教皇の遺書に沿って執り行われることが決まっています。
記者
「教皇フランシスコの遺書に従って、遺体の埋葬場所はバチカンの中ではなく、ローマ市内の教会になるということです」
遺書には、聖母マリアに捧げられたローマ市内の教会を指定し、「地中の簡素な墓に」と記されていました。
教会を訪れた信者
「埋葬される場所を見に来ました」
「最後の最後、その遺書にまでも、教皇の人柄がにじみ出ています」
教皇の葬儀は26日に執り行われ、世界中の信者らが集まるとみられています。
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