中国を訪問している公明党の斉藤代表が中国共産党の幹部と会談し、政党間の協力を強化していくべきだという認識を共有しました。
公明党の斉藤代表は22日、中国共産党で対外交流を担当する中央対外連絡部の劉建超部長と会談しました。
中国共産党 中央対外連絡部 劉建超部長
「(公明党と中国共産党は)手を携えて挑戦に対応し、アジアや世界の平和と安定、発展と繁栄のために貢献すべきだ」
会談で劉部長はこのように述べ、政党間の協力を強化してく必要性を強調しました。
これに対して斉藤氏は「公明党は中国との友好を推進するという基本的な考え方を一貫して推し進めてきた」と応じました。
斉藤氏は、石破総理から習近平国家主席宛ての親書を託されていて、今回の訪問中に会談する中国共産党の要人に手渡す予定です。
また、東京電力・福島第一原発の処理水放出をめぐる日本産水産物の輸入規制の解除や、日本産牛肉の輸入再開を求める見通しです。
一方、中国側としてはアメリカとの貿易摩擦が激化するなか、日本を引き寄せ、ともに対応していきたい狙いがあります。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









