佐久市で1月、自転車で歩道を歩いていた男性をはねて大けがをさせたまま、逃げたとして、交番に自首した34歳の会社員の男が書類送検されました。
過失傷害と、道路交通法違反の疑いで、21日、佐久警察署から長野地方検察庁佐久支部に書類を送られたのは、佐久市に住む34歳の会社員の男です。
調べによりますと、男は、1月20日の午後8時過ぎに、佐久市猿久保(さるくぼ)の国道141号で、歩道を歩いていた佐久市岩村田に住む51歳の会社員の男性を自転車ではねて、胸の骨を折るなどの大けがをさせたまま逃げていた疑いです。
警察がひき逃げ事件として調べていましたが、男は、事件後に佐久市内の交番に自首したということです。
警察で裏付け捜査などを行い、容疑が固まったことから書類送検しました。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





