能登空港と関西国際空港を結ぶチャーター便が、19日に初めて運航され、能登の復興を応援するボランティアツアーの団体が訪れました。
能登空港に降り立ったのは、大阪・関西万博を記念し特別にデザインされた全日空のチャーター機。能登からは万博に招待された特別支援学校の子供たちが乗り込みます。
一方、関西からは復興ボランティアツアーの30人が到着。向かった先は豪雨で被害を受けた輪島市内の畑です。スコップやクワを使って泥出し作業を行う参加者たち。
参加者は…
「これを今まで畑の持ち主のおばあ様が一人でやっていたと。驚いています」
ボランティアを依頼した嘉美好子さん
「嬉しい。夕べも寝れなかった嬉しくて」
参加者は…
「大阪からだと能登の方に来るのが、車だと凄く時間がかかるので、チャーター便だと1時間で来れるのが凄く魅力的で。こういう形でみんなが参加しやすい様なツアーをこれからも作って頂きたいです」
ボランティアツアーは20日まで行われます。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









