イランの核開発をめぐるアメリカとの2回目の協議がきょう行われます。これに先立ち、イスラエルの高官がアメリカの特使と会談したと報じられていて、強硬な対応を申し入れたとみられています。
アメリカとイランによる2回目の協議は19日にイタリア・ローマで行われ、イランのアラグチ外相とアメリカのウィットコフ中東担当特使が参加します。
これに先立ちニュースサイト「アクシオス」は18日、イスラエルの高官2人が、ウィットコフ中東担当特使とフランスで協議に臨んだと報じました。
イランの核開発計画の完全撤廃や、核施設への攻撃などといった強硬な対応を望むイスラエルの立場をアメリカに申し入れることが狙いだったとみられています。
一方、イランは18日、首都テヘランで軍事パレードを実施しました。軍事力を誇示した一方で、敵対するアメリカやイスラエルに対する非難はなく、核協議を前にアメリカを刺激しない狙いがあったものとみられています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









