小学6年生と中学3年生を対象とした全国学力・学習状況調査が17日行われ、愛媛県内ではおよそ2万1千人の児童・生徒が試験に臨みました。
今年の調査は、国語と算数・数学のほか、3年ぶりに理科が加わり、このうち中学の理科については、初めてデジタル端末を使ってオンラインで出題・解答する方式が導入されました。
愛媛県松山市立小野中学校では、3年生136人がデジタル端末を使って理科の試験に臨みました。
去年の調査では、愛媛県の平均正答率は小学校が全国16位、中学校が全国27位となっています。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









