愛媛県宇和島市内の集合住宅で60代の女性が殺害された事件で、警察は2週間余りの逃走の末殺人の疑いで逮捕された長男の、足取りなどを調べています。
事件は先月31日、島田優一容疑者31歳が、宇和島市川内の自宅で母親のミエ子さん当時66歳の首などを刃物で突き刺すなどして殺害した疑いで逮捕されたもので「首を刺して殺した」と、容疑を認めているとということです。
島田容疑者は犯行後、逃走し、2週間余りたった16日昼ごろ、大洲市内の路上で1人でいたところを大洲署員が発見し身柄を確保しました。
捜査関係者などによりますと、島田容疑者は現場から徒歩で逃げていますが、これまで周辺の住民などから提供されたドライブレコーダーに、容疑者とみられる映像は確認されていないということです。
また、犯行に使われた刃物も見つかっていないということで、警察は、犯行後の足取りや動機などを調べています。
注目の記事
「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】









