公立小学校と中学校で、児童生徒の基礎的な学力や生活状況を調べる石川県の基礎学力調査が16日、一斉に行われました。
県の基礎学力調査は、県教育委員会が2002年度から独自に行っているものです。
今回は県内全ての公立小中学校の小学4年生と6年生、中学3年生の児童・生徒あわせておよそ2万7,000人を対象に実施されました。調査する教科は、小学4年生が国語と算数、6年生と中学3年生は社会と英語となっています。
また、学習に対する意識や家庭での学習状況などを調べる質問調査は、これまで紙で行っていましたが、今回からはオンラインで来週中に各自治体で分散実施されます。
県教育委員会は、7月中旬ごろに結果をまとめる予定です。
17日は小学6年生と中学3年生を対象に、国の学力・学習状況調査が行われます。
注目の記事
はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反









