任期満了に伴う青森県七戸町の町長選挙が告示され、新人2人による16年ぶりの選挙戦がスタートしました。

立候補したのは届け出順に、いずれも無所属で新人の田嶋邦貴 氏(63)と、浜中幾悦郎 氏(68)です。

田嶋 氏は30年以上にわたって、町の職員を勤めました。七戸十和田駅周辺の賑わい創出や、観光・商業振興の推進など町の特徴を活かしたまちづくりを進めたいとしています。

浜中 氏は、町社会福祉協議会の前の会長です。少子化や高齢化対策、それにSNSを活用した町のPRや移住者を増やす取り組みの推進を公約に掲げています。

投票は4月20日に行われ、即日開票されます。
町の選挙人名簿登録者数は、きのう14日の時点で1万2324人です。














