噴火警戒レベルが「3」に引き上げられている霧島連山の新燃岳では、14日未明、先月30日以来となる火山性微動が観測されました。
気象台によりますと、新燃岳では、14日午前1時58分に地下の熱水やマグマの動きを示すとされる火山性微動が観測されました。
火山性微動の観測は、先月30日以来です。
一方、近くに設置している傾斜計の変化はないとしています。
新燃岳では、噴火警戒レベル「3」の入山規制が継続されていて、気象台は火口からおおむね3キロの範囲内に影響を及ぼす噴火が発生する可能性があるとして、警戒を呼びかけています。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









