アメリカの「トランプ関税」に関して情報収集などを行う県の連絡協議会がつくられ、初めての会合が11日開かれました。
阿部知事:「今回の大きな危機も乗り越えられるように是非力を合わせていきたい」
協議会は県と経済団体、輸出関係機関などで構成され、県庁で初会合を11日開きました。
トランプ政権は、現在も一律10%の関税と25%の自動車関税を維持していて、協議会は県内への影響について、情報の収集や共有を図ります。
県によりますと、県内からアメリカへの輸出額は製造業が2600億円余りと、国別では最多、農畜産物は1億3000万円で3番目に多くなっています。
非公開で行われた意見交換では、情報の少なさや具体的な影響が見えないことへの不安を訴える声が上がったということです。
「トランプ関税」の影響について、県は自動車などの輸出減少で下請け企業の受注が減少するだけでなく、長期的には設備投資の意欲が下がり、建設関連の産業にも影響が及ぶ可能性があるとしています。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





