公明党の斉藤代表は、物価高やアメリカの関税措置への対応策の1つとして求めている現金給付の財源として、赤字国債の検討もあり得るとの認識を示しました。
公明党の斉藤代表はきのう、物価高や関税措置へ対応策として、政府に対し、減税や現金給付をおこなうよう求めていました。
その現金給付の財源について、斉藤氏はきょう午前の定例会見で、赤字国債の検討もあり得るとの認識を示しました。
公明党 斉藤代表
「内需を一時的に支える。そして、デフレに後戻りさせないということですので、非常に緊急的措置ということを考えれば、いわゆる赤字国債をその材料として検討するということもありうるのではないかと思います」
また、減税については「来年度からの実施が常識的だ」と述べた上で、消費税や所得税を含め、あらゆる税目を対象に検討していく考えを示しました。
一方で、減税が内需拡大に効果があるのかと問われたのに対し、斉藤氏は「いま経済対策が必要なのは、ほぼ疑いのないことだ」と強調し、“党としての考え方を取りまとめた上で自民党と協議に入りたい”との考えをあきらかにしました。
注目の記事
「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは









