来月フランスで開催される第78回カンヌ映画祭で、早川千絵監督の映画「ルノワール」が最高賞を競うコンペティション部門にノミネートされました。
早川千絵監督の映画「ルノワール」は、1980年代の日本を舞台に、思い通りにいかない人生を生きる大人たちを11歳の少女・フキの目線から描いた作品で、早川監督自身が脚本も務めています。
早川監督は2022年に前作「PLAN75」でその年のカンヌ映画祭の「ある視点」部門・特別賞を受賞していて、長編作品2本目にして最高賞「パルムドール」を競うコンペティション部門へのノミネートとなりました。
今年のカンヌ映画祭ではこのほかに「ある視点」部門に石川慶監督の「遠い山なみの光」が、ミッドナイト・スクリーニング部門に川村元気監督の「8番出口」がそれぞれノミネートされています。
注目の記事
「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」









