中国の河北省にある高齢者施設で火災があり、20人が死亡しました。
中国国営の中央テレビなどによりますと、8日、午後10時前、河北省承徳市にある高齢者施設で火災がありました。消防などが現場に駆けつけ、午後11時ごろ、火は消し止められたということです。
この火災で、あわせて20人の死亡が確認されたということですが、亡くなった人の年齢や性別は明らかにされていません。また、19人が病院に搬送され、経過観察を受けているということです。公安当局が施設の責任者の身柄を確保し、出火の原因を調査しています。
この施設は2016年に設立され、ベッド数は300床、およそ260人が入居していたということです。施設では高齢者に対して食事や介護を提供し、2023年には河北省政府から「1級高齢者施設」と評価されていたということです。
今回の火事について国務院は重大事故に認定し、今後、調査を行うことにしています。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









