8日のニューヨーク株式市場は、朝方、大幅に値上がりしたものの、トランプ政権による中国への追加関税の発表を受けて一転して値下がりして、結局、300ドルあまり下落して取引を終えました。
トランプ政権による相互関税の導入をめぐる景気の先行きへの懸念から世界的な株安が続いていましたが、8日の東京市場で株が買い戻された流れを受け、ニューヨーク市場でも朝方は買い注文が先行しました。
ダウ平均株価は一時、1400ドルあまり上昇しましたが、午後になり、トランプ大統領が9日から中国からの輸入品に対してあわせて104%の関税を課す方針だとホワイトハウスが発表したことが伝わると、市場では貿易戦争の過熱への警戒から一転して売り注文が拡大。
結局、前の日に比べ320ドル1セント安い、3万7645ドル59セントで取引を終えました。
値下がりは4営業日連続で、この間の値下げ幅は4500ドルあまりとなっています。
注目の記事
子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】









