静岡県下田市で練習を続けるサーフィン選手、馬場心さんが海の事件・事故を通報する「118番」のPRに貢献したとして、4月4日、下田海上保安部から感謝状が贈られました。
下田市を拠点に活動する馬場心選手は2024年9月の全日本サーフィン選手権ガールズ部門で優勝するなど、実績を重ねています。
下田海保が作成した「118番」のPRポスターでモデルを務め、所属していた下田中学校のサーフィン部の仲間とともに、「サーフィンを楽しもう」と訴えています。
<馬場心選手>「海での事故の防止につながることについてなので、自分自身も気を付けながら、他の人にも気を付けていただけるようなことに関わることができとてもうれしいなと思っています」
3月、下田中学校を卒業した馬場さんは、オリンピック出場を目指して下田の海で練習を続けます。
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