一連のフジテレビの問題について村上総務大臣はけさ、「放送に対する国民の信頼を失墜させ、放送法の枠組みを揺るがすもの」と改めて指摘しました。
村上誠一郎 総務大臣
「広告によって成り立つ民間放送事業の存立基盤を失いかねないばかりか、放送に対する国民の信頼を失墜させるもの。放送法の枠組みを揺るがすものであり、放送法の目的に照らして極めて大変遺憾であります」
一連の問題をめぐって、総務省はきのう、フジテレビの清水社長と親会社の金光社長を呼び出し、再発防止を徹底するよう、大臣名で厳重注意の行政指導を行いました。そのうえで、人権、コンプライアンスに関する対応の強化策について、今月中に具体的な内容を明らかにし、視聴者やスポンサー、総務省に報告するよう求めています。
また、日本民間放送連盟とNHKに対しても一連の人権問題について、放送業界全体で取り組むよう求めています。
注目の記事
「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】









