相次いで起きた異物混入問題を受けて、大手牛丼チェーンの「すき家」は原則、24時間営業をやめると発表しました。
すき家によりますと、24時間営業をやめるのは今月5日からで、空港など一部を除くほぼすべての店舗です。午前3時からの1時間は営業を休止して、清掃作業を強化するためとしています。
すき家では、今年1月に鳥取県の店舗でみそ汁にネズミが混入した事案が発生。先週、東京都内の店舗でもゴキブリが混入していたと発表し、今週月曜日から4日間、全国のおよそ1970店舗を一時的に閉店していました。
すき家は再発防止のために、今年中に全店で廃棄物を冷蔵で保管するほか、異物の混入が確認された店舗では全面的な改装を行うとしています。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









