NHKの30代の記者が不正に単身赴任の手当などあわせて188万円を受給していたことがわかりました。記者は諭旨免職となりました。
NHKが諭旨免職の処分を発表したのは、熊本放送局に勤める30代の記者です。
NHKによりますと、この記者は離婚していたにもかかわらず、単身赴任の解消の申請をせず、家族宅に帰った際の交通費を4回申請。32万9040円を不正に受給しました。
また、去年6月から12月のあいだ、単身赴任や住宅補助の手当なども受け続け、あわせて188万8300円を不正に受け取りました。
記者は「あいまいな認識で受給を続けていた」と話していて、すでに全額を返還したといいます。
NHKは「職員として許されない行為であり、視聴者の皆さまに深くお詫びいたします」とコメント。単身赴任の職員およそ1200人に対して、申請内容が適正か確認をするとしています。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









