トランプ政権の追加関税の発表を受け、日経平均株価は急落し、一時1600円安となりました。
「想定を超える厳しさ、特に日本に対して厳しい」株式市場では動揺する声が多く聞かれました。
午前9時から始まった東京市場で日経平均株価は一時1600円以上、下落しました。節目の3万5000円を割り込むのはおよそ8か月ぶりです。
値動きを表すボードは下落を表す「緑一色」の状態で、ほぼ全面安の展開となっています。
その後、やや株価は値を取り戻していますが、関税の影響を受ける自動車や半導体などの輸出関連銘柄が特に大きく売られています。
さらに、アメリカの景気後退懸念が高まり、円相場が1ドル147円台後半まで円高に進行したことも重しとなっています。
市場関係者は「他国にも報復関税が広がると貿易戦争に広がりかねない」としていて、各国の対応に市場は緊張感を高めています。
注目の記事
【おんな相撲】31人の女性力士がガチンコ対決 今年は新横綱が誕生「一年間この日のために主人と取組をしてきました」【岡山】

112歳、5/2が誕生日! "やっぱり源は飯" 身の回りのことはすべて自力 国内最高齢の男性が教えてくれた“怒りを水に流す”境地 熊本

【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%









