ロシアのラブロフ外相は、アメリカが仲介したロシアとウクライナ双方のエネルギー施設への攻撃を一時停止する合意をめぐり、ウクライナ側が違反を繰り返していると主張しました。
ラブロフ外相は1日、プーチン大統領が開催した安全保障会議後の国営メディアのインタビューで、エネルギー施設への攻撃を一時停止する合意をめぐり、ロシアは合意を守っているものの、ウクライナ側が違反を繰り返していると主張しました。そのうえで、合意を仲介したアメリカや国連に対し、ウクライナが攻撃した施設のリストを提出したとしています。
また、ラブロフ氏はアメリカとの次の協議に向けて準備を進めていると述べ、主に外交活動の正常化がテーマになるとしています。
一方、リャプコフ外務次官は1日、アメリカが示した30日間の停戦案について、現状のままでは受け入れられないとの認識を示しました。ロシアが求める紛争の根本原因を除去するものではないとしています。
注目の記事
“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」









