北海道日本ハムファイターズは1日、本拠地開幕戦で福岡ソフトバンクホークスと対戦し、1‐5で敗れました。
先発の伊藤大海投手は2本のホームランを浴びるなど、5回5失点で降板。今季初勝利を手にすることはできませんでした。
ソフトバンクの先発モイネロが初勝利。ソフトバンクは開幕からの連敗を3で止めました。
以下、試合後の伊藤大海投手の【一問一答】
Q今日は独特の緊張感もあった?
Aそうですね、入りはちょっと力みもありましたけど。 悔しいですね、普通に悔しいです。
Qソフトバンクのバッターの狙いが偏ってた感じ?
A もうはっきりスライダーとか取れなかったっていうのもありましたし、まっすぐもことごとく弾かれてたんで、 なんか気持ち悪さは感じてました。
Qやっぱそこは次の対戦に向けて?
Aそうですね、課題にもなりますし。逆に今、気がつけて良かった部分でもあると思うので、しっかり対策していきたいなと思います。
Q 監督は逆に崩された方が逆に結構いいシーズンになるんじゃないのと?
Aそうですね。また気合い入れて、逆に割り切れるんで、しっかりやりたいなと思います。
Q打たれたのは高めに浮いたって感じ?
Aそんなに高さは気にしてなかったが、アプローチがすごい良かったですね、ソフトバンク打線の。まっすぐならまっすぐ、スライダーならスライダーっていう感じだったので。
Q気持ち悪さとは、研究をしてきたなっていう感じ?
A研究もそうですし、こういこうっていうのは意図的には感じてた。打たれてる球はやっぱり甘いので、スライダー、スライダーっていったとこのスライダーとか、まっすぐ、まっすぐで来てる所のまっすぐとかっていう甘さはあったと思う。そこを分かっても打たれないようにしなきゃいけない。しっかりしたコースで行けば、そういう結果にはならないと思うので。
QWBCとかも含めて大舞台投げてきてる中でもやっぱり今日は 違った?
A うーん…違ったのもありましたし、去年の開幕とちょっと違うような力みはありましたね。
Q今日、イニングの途中で二段モーションとか足を上げてそのまま投げたりしていたが、投球の幅を持たせたかったのか、それとも感覚が悪かったのか?
A逆にああいうのでストライク取れてる時は感覚自体は悪くないので、ちょっとタイミングが合ってしまって、普通に投げてると合ってしまったので、それをなんとかずらせないかなっていう意図では投げていました。
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