ミャンマーで起きた大地震では死者が2000人を超えました。捜索活動が続くなか、日本からも支援に向けた調査チームが到着しました。
3月28日に起きた大地震では、軍事政権によりますと死者は2056人にのぼり、3900人以上が負傷、およそ270人の行方が分かっていません。
震源に近い中部のマンダレーでは、1日に数回の余震が起きています。
被害の規模が拡大するなか、各国の支援部隊がミャンマーに入っていて、日本からもJICA=国際協力機構の調査チームが到着しました。
現地では懸命の捜索が続いていますが、4年前の軍事クーデター以降、軍政に反発する救急・医療の従事者らが大量に離職するという「不服従運動」が広がっていて、深刻な人手不足で救助活動が難航しています。
注目の記事
使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】









