ミャンマーで起きた大地震では死者が2000人を超えました。捜索活動が続くなか、日本からも支援に向けた調査チームが到着しました。
3月28日に起きた大地震では、軍事政権によりますと死者は2056人にのぼり、3900人以上が負傷、およそ270人の行方が分かっていません。
震源に近い中部のマンダレーでは、1日に数回の余震が起きています。
被害の規模が拡大するなか、各国の支援部隊がミャンマーに入っていて、日本からもJICA=国際協力機構の調査チームが到着しました。
現地では懸命の捜索が続いていますが、4年前の軍事クーデター以降、軍政に反発する救急・医療の従事者らが大量に離職するという「不服従運動」が広がっていて、深刻な人手不足で救助活動が難航しています。
注目の記事
“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」

「理論の限界」と言われた台風予測がAIで激変 気象庁研究者が語る最前線 “珍しい進路”にも対応

【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】









