政府は、南海トラフ巨大地震の被害想定などについて13年ぶりに見直し、さきほど、公表しました。
死者数は、全国でおよそ30万人に上るとされ、宮崎県内では最大3万7000人と想定されています。
政府は、専門家らによるワーキンググループで南海トラフ巨大地震の被害想定の見直しなどを進め、さきほど報告書を取りまとめ、公表しました。
それによりますと、最悪の場合、全国で死者はおよそ29万8000人、経済被害は170兆3000億円に及ぶということです。
また、県内では、8つの市と町で最大震度7、津波の高さは最大17メートル、死者は最大3万7000人と想定されています。
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