浜松市で春の風物詩「姫様道中」が行われ、沿道に多くの人が詰めかけました。
2025年で72回目を迎える「姫様道中」は、江戸時代の公家や大名の姫による行列を再現した浜松市細江町の伝統行事です。
今年は、公募で集まった72人が華やかな衣装に身を包み、気賀の関所と都田川の桜堤を往復1時間かけて練り歩きました。
江戸時代、公家の姫は、浜名湖を船で渡るよりも安全な陸路を好んだと言い伝えられ、浜松市には現在も「姫街道」という道の名前が残っています。
ようやく開花したサクラのもと、美しく化粧を施した腰元や姫様を子どもたちが憧れの眼差しで見つめていました。
<訪れた人>
「綺麗だった。服とか顔とか」
「10年くらい前から娘も出たりするので、毎回見てます。楽しみです」
広場では、手踊りなども披露され、祭りに花を添えていました。
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