イスラエル軍は28日、レバノンの首都ベイルート南部を空爆しました。イスラム教シーア派組織ヒズボラとの停戦が維持されるかが注目されます。
イスラエル軍がベイルートを空爆するのは、去年11月にヒズボラとの戦闘をめぐる停戦が発効して以降、初めてで、地元メディアは3人が死亡したと報じています。
軍は空爆に先立ち、レバノンからイスラエル北部に対してロケット弾が発射されたため、ヒズボラのドローン保管施設などを標的にしたと主張しています。
一方、ヒズボラはロケット弾の発射について否定しています。
イスラエルのネタニヤフ首相は声明を出し、「脅威に対抗するために今後もレバノンのあらゆる場所を攻撃し続けるだろう」などと攻撃を継続する可能性を示唆していて、今後、停戦が維持されるかが注目されます。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









