イスラエル軍は28日、レバノンの首都ベイルート南部を空爆しました。イスラム教シーア派組織ヒズボラとの停戦が維持されるかが注目されます。
イスラエル軍がベイルートを空爆するのは、去年11月にヒズボラとの戦闘をめぐる停戦が発効して以降、初めてで、地元メディアは3人が死亡したと報じています。
軍は空爆に先立ち、レバノンからイスラエル北部に対してロケット弾が発射されたため、ヒズボラのドローン保管施設などを標的にしたと主張しています。
一方、ヒズボラはロケット弾の発射について否定しています。
イスラエルのネタニヤフ首相は声明を出し、「脅威に対抗するために今後もレバノンのあらゆる場所を攻撃し続けるだろう」などと攻撃を継続する可能性を示唆していて、今後、停戦が維持されるかが注目されます。
注目の記事
大好物は「紙」4年前に国内初確認の害虫「ニュウハクシミ」急拡大で博物館が大ピンチ、1点モノの文化財を守れ!学芸員が突き止めた弱点で撲滅へ

「足元固めないと党勢広がらない」庭田幸恵参議院議員が政治塾スタートへ “党勢拡大”・“候補者発掘”目指す 県内の野党国会議員は庭田氏1人に 富山

自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









