会長が不在となっている連合大分の役員推薦委員会が18日開かれ、新しい会長に前の事務局長で日本製鉄大分労働組合の石本健二組合長を推薦することを決めました。
連合大分は前会長の佐藤寛人氏が2022年6月に任期途中で辞任し、会長職が空席となっています。
連合大分では18日、主要産業別の労働組合代表でつくる役員推薦委員会が開かれ、次期会長に前の事務局長で日本製鉄大分労働組合の石本健二組合長を推薦することを決めました。
石本氏は基幹労連県本部の委員長も務め2015年から3期、連合大分の事務局長を経て現在は副会長です。
石本氏の会長就任は10月28日に大分市で開かれる地方委員会で正式に決まる見通しです。
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