最高裁判事に新たに就任した弁護士出身の高須順一氏(65)がきょう記者会見を開き、「司法の役割を十分に果たすため、全力を尽くしたい」と抱負を語りました。
東京都出身の高須氏は、法政大学を卒業後の1988年に弁護士登録。法務大臣の諮問機関「法制審議会」の民法部会の幹事や日本弁護士連合会の司法制度調査会委員長などを歴任し、法政大学大学院法務研究科の教授を務めました。
記者会見で「司法の課題は何か」と問われた高須氏はデジタル化を挙げ、「AIが、司法の世界でも一定の役割を担うことが現実になっている。社会の急速な変化に司法も対応する必要があると思う」と話しました。
趣味は「万年筆集め」で、新しい仕事を始める前に「この万年筆で仕事をしよう」と購入を続け、コレクションは70本から80本に上ると明かしました。
注目の記事
長~~い…まるで妖怪「一反木綿」?青空を優雅に舞う “春一番” の落とし物 見かけたら要注意 熊本県益城町

選挙戦の裏で起きた動画の応酬「足組みクリームパン動画」に対抗 森下氏の過去動画を拡散した立憲・奈良市議「有権者への判断材料を示したかった」と主張【衆議院議員選挙より】

【南海トラフ巨大地震】9分で津波到達も「逃げるより家にいた方が…」 500年前に“究極の津波対策”を決断した集落が三重に

住民の血液から高濃度PFAS アメリカの指標の110倍を超える値も 飲用井戸から全国最悪のPFASが検出された地域で 今必要なことは…? 広島

客の指示を無視して警察へ直行…マンボウタクシーの運転手 常連客救った‟とっさの判断‟と行動力に感謝状

「110円でゴミ出し」 もOK? “破格”の家事代行サービス 利用者が急増中…お墓参りは買い出し~清掃まで合わせて1万円









