よりよい夫婦関係の築き方について情報発信を行う野々村友紀子が3月23日放送の「日曜日の初耳学」の人気企画<熱血授業>に登場し、夫婦関係に悩みを抱える“生徒”役ゲスト陣を前に夫婦円満の極意を語った。
ずっと続くからこそ難しい夫婦関係…。授業の最後に野々村が語った“日常の何気ない幸せを味わう秘訣”は、SNSでも「すごく心に沁みた」「その言葉がすべてだと思う」といった声が上がる大反響を呼んだ。その“秘訣”とは?
■全211個!“見えない家事リスト”に「素晴らしいアイデア!」

結婚23年目の夫・川谷修士(2丁拳銃)との夫婦仲はすこぶる良好で、人間関係にまつわる実体験を語った本を7冊出版し、夫婦関係のモヤモヤを一刀両断する講演会も連日超満員という野々村。そんな彼女の授業を受けたいと、結婚3年目の大倉士門、7年目の柳原可奈子、10年目の近藤千尋とキンタロー。、そして12年目の山根良顕(アンガールズ)が教室に集合した。

キンタロー。と近藤が打ち明けたのは、夫との家事分担ができない、というお悩み。「結局気づいたら私が全部やっていて」(キンタロー。)、「最初は家事も折半で、と約束していたんですけど、女性のほうが早く気づくから…」(近藤)と、負担の偏りを不満に感じている2人。野々村は「家事のことでは私も今までさんざんケンカしてきたんです」と打ち明け、「それが今、すごくやってくれるようになってお互いハッピーになったんで、その入り口の話をしたいと思います」と、一枚のリストを取り出した。
それは“見えない家事”を見える化したリスト。野々村が「私、家の中に家事がどれくらいあるか書き出してみたんです、見えるように。211個ありました」と話す通り、キッチン関連21項目、洗濯15項目。ゴミ捨てだけでも“段ボールをつぶす”、“ゴミ箱に新しいゴミ袋を装着”なども含め9項目と、日々の暮らしの中で必要になってくる小さな家事が徹底的に可視化されている。

「見えない家事とは、やっていない人は気づかない家事」「夫も、今まで見えなかった家事がパァッと見えるようになったと言っていました」という野々村に、山根も夫視点で「これ1枚渡されたほうが(家事の偏りが)認識しやすい」と納得の表情。自著『夫が知らない家事リスト』も紹介されているこの211個の“見えない家事”に、SNSでも「旦那と一緒にこのリストチェックしてみたい」「素晴らしいアイデア! 」の声が上がった。














