山形県酒田市にきょう、新たな商業施設がオープンしました。賑わい創出の拠点として注目を集めそうです。
酒田商業高校の跡地に建設され、きょうオープンを迎えた「いろは蔵パーク」。

新たな出会いや交流をうむ商業施設として、衣食住を提供する6つの店舗が並んでいます。
こちらの酒田観光物産館・酒田夢の倶楽では、地元の菓子や食品、お酒など2000品以上が並び、オープン初日の今日は地元の人が多く訪れていました。

来た人(鶴岡市から)「少子高齢化で都市部に人が出ていくのでこういった施設が出来ると、若者も帰ってくるのではないか」

来た人(鶴岡市から)「ここが商業高校の跡地で土地を有効活用して、こういったイベントができる場所ができたのはうれしい」

来た人(鶴岡市から)「隣の市ですが、こういうふうに地元をPRしている施設ができるのはいいと思う。街の活性化にもつながると思う」

来た人(酒田市から)「酒田の魅力をいろんな人に知ってもらう機会になるので、これからもっと発展していって、みんなに酒田の良さを知ってもらいたい」

来た人(酒田市から)「酒田の地元のイベントは楽しいことがたくさんあるので是非きたい」

いろは蔵パーク 髙橋剛 社長「地元市民の為にやろうとしてスタートしたものですので、ここがやっぱり拠点かなと。ここを中心に酒田が色々回遊する、あるいは発展が普及する、こんな形になればいいなと思います」

いろは蔵パークは年間300万人の来場者を目標とし、今後イベントを開催するなど地域を盛り上げていきたいとしています。















