中居正広さんと女性をめぐる一連の問題を受けて、フジテレビの親会社の個人株主が旧経営陣らに233億円の賠償を求める株主代表訴訟を起こしました。
東京地裁に訴えを起こしたのは、フジテレビの親会社「フジ・メディア・ホールディングス」の株主の男性です。
訴えによりますと、中居正広さんと女性とのトラブルを知りながら適切に対応せずに会社に損害を与えたとして、取締役だったフジテレビの港浩一前社長ら旧経営陣や、日枝久取締役・相談役など15人に233億円の賠償を求めています。
訴えた男性によりますと、フジテレビの親会社に対して港前社長らに賠償を求める訴えを起こすよう求めましたが、「訴えを起こさない」と回答があり、今月24日に株主代表訴訟に踏み切ったということです。
一連の問題を受け、フジテレビの親会社は第三者委員会を設置して調査を進めていて、今月末に報告書を公表する見込みです。
注目の記事
「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張

強盗犯に銃で命を奪われたアメリカ留学中の兄 「ハリウッドで映画を学びたい」 夢を追った19歳の「生きた証」を弁護士になった弟が伝える【日本人留学生射殺事件/第1話】

海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡









