企業の働き方改革をさらに進めていくために、山口県や関係団体が一堂に集う会議が開かれました。
「やまぐち働き方改革推進会議」には県や労働団体、経営者団体などの代表者が出席し情報を共有しました。
この会議は企業の人手不足が深刻化する中、女性や高齢者などが活躍できる雇用の場をつくるとともに、企業の働き方改革のいっそうの推進を目指すものです。
県からは、今年度、新規事業として行った若年層の給料を引き上げた中小企業に対する奨励金の支給件数が、想定を300社以上上回る487社となったことなどが報告されました。
村岡嗣政知事
「賃金の引き上げだけではなくて、働きやすい環境づくり、新しい働き方の導入、そうしたことの環境整備もしていく必要がありますので、しっかりとこの取り組みを前に進めていきたいと思ってます」
また、働きやすい職場環境づくりに向けて、専門家を派遣する新規事業なども紹介されました。
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