今年1月山口県光市のヨットハーバーで乗用車が海中転落した事故で運転していた男性を救出した人たちに徳山海上保安部から感謝状が贈られました。
感謝状は同じ職場の5人に団体表彰、1人に個人表彰のあわせて6人に贈られました。
1月25日の午後2時半ごろ県スポーツ交流村のヨットハーバーにアクセルとブレーキを踏み間違えた乗用車が転落しました。
交流村の職員が海に浮かんでいる車と運転していた男性を発見し他の4人の職員と施設の維持管理をしていた会社員のあわせて6人で救助にあたりました。
第1発見者 県スポーツ交流村 福田裕司さん
「みなさん、私を含めて必死だったので声かけ、とにかく声かけですね要救助者に対しても声かけするし職員どうしも声かけあうということでそういったことに心がけました」
福田さんは近くにあったウインドサーフィンのボートに乗って運転していた57歳の男性を助けだしました。
発見から救急車にのせるまでおよそ20分かかりましたが男性はけがもなかったということです。交流村では日ごろから職員が参加した救助訓練をしていて今回はそれが生かされたということです。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









